ドミニコでの学び

中高一貫校の特典を生かした高校の先取り学習

高校入試で中学校から高等学校へと進学する場合、一人ひとりの中学校での成績内容が高校へと引き継がれないため、さまざまな問題も生まれています。
例えば、中学校で身につけられなかったことが高校でもそのままにされてしまったり、逆に中学校で学んだことが繰り返されたりするようなことです。
しかし聖ドミニコ学院は中高一貫教育だから、そのような断絶や重なりはありません。中学3年間で身につけられなかったことは引き続き学習を徹底し、高校卒業時の進路選択のマイナスにならないようにします。
6年間を見通した体系的な学習によって、学力向上が実現できます。

高校のコース選択を
見通した時間割になっています。

聖ドミニコ学院高等学校では「特別進学コース」「総合進学コース」「幼児保育進学コース」「キャリアデザインコース」の4コース制です。
聖ドミニコ学院中学校では、このコース選択を見通し、中学校の基礎学習を確実に修得した上で高校へと進学できるように時間割を組んでいます。

中学校の授業でも
高校レベルの内容まで学びます

中高一貫校である聖ドミニコ学院では、中学校入学時から高校卒業までの6年間を見通した教育ができます。
中学校の勉強が高校での学びの基礎であることを常に意識して学習することにより、基礎基本を大切にしつつ、一人ひとりの理解や個性に応じての探求的な活動が展開できます。

基礎学力をしっかり身に付けられます

公立中学校より約15%も多く勉強します

宗教を含め、公立中学校に比べると、約15%も多くの授業時間数となっています。
また、240日という年間の授業日数のほか、長期休みにも授業日を設け、登校日数を多くすることにより学習の深化も図っています。

企業見学で「社会」や「働くこと」を体感します

中学校の早い段階から「社会」「仕事」などへの意識を高めるための教育に取り組んでいるのも、特徴のひとつです。
働くこととは何か、どんな仕事があるのか、そのために何をすればよいのかを考えていくきっかけづくりとして、企業見学やインターンシップなども行っています。

IT技術学習やプレゼンテーション体験にも
力を入れています

今や、社会で活動していくためにIT技術は必要不可欠な存在になっています。聖ドミニコ学院では、中学校入学とともにパソコンやタブレットに親しみ、パソコンを使った資料作りでIT技術を身につけるようにしています。
その上で、パワーポイントで作成した資料をプレゼンテーションする「偉人伝専科」のような独自の教育も設け、自分の考えを相手に伝える力や、言語力を高めることができるようにしています。